無農薬の米作りを楽しむ百姓の『和して同ぜず』

無農薬栽培の米作りに取り組む百姓の気まぐれブログです。
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2010年3月18日木曜日

無農薬でバカ苗対策。その1

今日は「ヒノヒカリ」と「あいちのかおり」の塩水選と浸種を始めた。

それと平行して、木酢液を使ってのバカ苗対策のテストを始めました。

慣行の栽培では、種子の段階から田植までの間に結構な回数農薬が使用されています。
農家としてみれば、田植後の本田の防除で農薬を使用する場合と比べて、
苗作りの段階での農薬使用は、殆ど罪悪感を持つことなく使用されているのが実情だと思います。
また、米作りは苗半作といわれるように、苗作りが成功すれば米作りは半分終わったようなもので、苗作りには過剰なほどの神経を使いますので、そのことからも種子や苗作りの段階での農薬使用を減らすことは農家にとってはよほどの決意が必要となります。


我が家では無農薬での米作りですので、もちろん種子や苗作りの段階に於ても農薬は一切使用していません。

木酢液がどの程度のバカ苗対策としての効果が上がるのかは、不明ですが、
ほのかな期待を持って行い始めました。

今回は木酢の5倍液に15時間程度浸種してみました。



先ずは第一関門として、発芽率への影響を見てみます。
結果は数日後。

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