無農薬の米作りを楽しむ百姓の『和して同ぜず』

無農薬栽培の米作りに取り組む百姓の気まぐれブログです。
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2010年5月29日土曜日

歩いての田植

苗代周辺の田んぼ、4枚で18アール程を歩行の田植機を使って田植えをしました。

田植も乗用が当たり前になっていて、歩行の田植機は近年は殆ど見かけなくなりました。
面積的には僅かですが、ぬかるむ田んぼを歩くと、土が足を引っ張るような感じで、ひざの内側が筋肉痛を起こしてしまいました。

田植機が普及し始めたのは35,6年前だと思いますが、その頃の田植機と言えば、歩行の2条植でした。
また、その頃の話を自分より年配の農家に聞く中で、「わしは最高1日に5反植えたぞ」というような自慢を耳にします。

凄いなぁーというしかありません。

2条植の田植機で5反を植えるということは、8.5kmを歩くことになります。
平坦な道でも大人の足で2時間です。

それをぬかるむ田んぼを8.5kmって・・・、とても無理。

歩行の田植機で田植をすることで、昔の農家の大変さを僅かばかり実感できました。

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