米カーギル最高益 穀物高で前期比69%増
結局、原油高・穀物高を作り出しているのはこいつらやということ。
以下、東京新聞より全文転載。
以下、東京新聞より全文転載。
米カーギル最高益 穀物高で前期比69%増
2008年8月20日 夕刊
【ニューヨーク=共同】世界最大の穀物商社(メジャー)米カーギルが十九日に発表した二〇〇八年五月期決算は、記録的な穀物高を背景に純利益が前期比69%増の三十九億五千百万ドル(約四千三百億円)と大幅に増加、過去最高益となった。
食料価格の高騰から途上国を中心に暴動やデモが起きたが、世界的に穀物供給を支配するとされる米有力メジャーは軒並み好決算となっている。
同日までに〇八年六月期決算を発表した米穀物メジャーのアーチャー・ダニエルズ・ミッドランド(ADM)は、前年に資産売却益などを計上したため純利益が減益となったが、その要因を除くと実質的には前期比20%増の増益を確保。同ブンゲの〇八年四-六月期の純利益は、前年同期の四・五倍に膨らんだ。
中国など新興国での小麦やトウモロコシなどの穀物需要の高まりに加え、肥料価格の上昇もカーギルの好業績を支えた。売上高は36%増の千二百四億三千九百万ドル。
ラベル: 農政及び農業情報
.gif)

0 件のコメント:
コメントを投稿
登録 コメントの投稿 [Atom]
<< ホーム