無農薬の米作りを楽しむ百姓の『和して同ぜず』

無農薬栽培の米作りに取り組む百姓の気まぐれブログです。
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2008年8月9日土曜日

アメリカ狂牛肉と中国ギョーザ

米国牛肉輸入再開以来同じ工場から3度目というええ加減さ。

以下は、asahi.comから引用
証明書と違う米国産牛肉が混入 同じ工場から3度目
2008年8月8日20時34分
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 農林水産省は8日、米国からの輸入牛肉に米政府が発行した衛生証明書と違う肉が混入していたと発表した。7月24日輸入の肩肉など298箱(3.8トン)の1箱に、ひき肉とみられる肉1本(4.5キロ)が入っていた。7日夜に輸入業者が見つけ、届けた。

 牛海綿状脳症(BSE)問題で輸入が禁止されている生後20カ月超の牛や特定危険部位が入っているかどうかは不明で、現在調査中。

 製造工場は、米カーギル社ドッジシティー工場(カンザス州)。06年の米国産牛肉の輸入再々開以降、同工場からの肉の違反事例は3回目。


それにしても、政府もマスコミもアメリカにはものすごく甘い対応や、と思うのは自分だけかな?
中国ギョーザへの対応と比較して異常すぎるぞ。
本来、ギョーザよりこっちの方が問題ありやろ。

こんな状況下で、ジャスコのイオンも全店で米国狂牛肉の販売を再開するし、吉野家でも狂牛丼の24時間販売を再開するという。

『のど元過ぎれば暑さ忘れる』
日本人の特性というべきか。

お隣の韓国では米国狂牛肉の輸入再開で大規模なデモや抗議が続いていて、大統領の首も危ういというのに・・・。

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